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日常のひとコマ

 新型コロナウイルス感染予防のため、センターでも昨年から様々な対策を講じています。
 現在も感染リスクを避けるため、行事の中止や活動の縮小をしていますが、そうした生活の中で少しでも楽しみを感じていただけるよう、少人数での制作や散歩、農園作業などの活動を行っています。
 今後もしばらくこの状況が続くかもしれませんが、利用者の皆さんに気分転換を図っていただけるよう、感染予防に努めながら活動を継続していきたいと思います。  
 

保育

2021-05-20
 5月のこどもの日に合わせて大きなこいのぼりを作りました。色とりどりのうろこを一枚ずつ丁寧に貼りつけ完成。出来上がった作品が食堂に飾られるとうれしそうに「僕が保育で作ったよ」と職員に教えてくれました。

散歩

2021-05-20
 4月中は薄曇りで暖かな天気が多かったので、日本庭園や農園等へ散歩に出かけました。日本庭園ではピンク・白・赤など色とりどりのツツジが咲き、皆さんの目を楽しませてくれました。
 

壁画

2021-05-20
 毎年12月に行われる「ゆとり工房作品展」。そのメインとなる共同作品の大きな壁画の制作が始まりました。
 第一段階の作業は紙ちぎり。色画用紙の中からお気に入りの色を選んでちぎっていただきました。大きな画用紙を勢いよく破るのは気持ち良いようで、満面の笑みで作業に取り組んでおられました。

農園

2021-05-20
 センターの小さな農園「おっちらのうえん」では、ゴールデンウィークあけにキュウリやトマトなどの夏野菜の苗を植えました。
 いつもは年長利用者の皆さんが作業をされるのですが、今回は保育や学齢児の方も助っ人として参加してくださいました。
 

壁画制作

2020-10-27
現在、利用者の方々は、12月に開催予定のゆとり工房作品展にむけて壁画制作を行っています。今回の壁画の題材は「妖怪アマビエ」です。アマビエは、疫病よけの妖怪ともいわれ、今年「コロナ終息」を願い、各地でイラストやグッズが作られ話題になりました。現在も感染リスクを避けるため、各居室ごとの活動ですが、「コロナに負けない」と強い願いを込め制作に取り組んでいます。
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