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教育体制について

 様々な施設内・施設外研修やOJTによる徹底した教育によりスタッフの成長を支え、利用者様への充実した看護に繋げています。

教育理念

  1. 東部島根医療福祉センターとしての役割を理解し、組織の一員としての自覚を高め、行動できるように育成する。
  2. 看護・介護生活支援の対象である障害児(者)のニーズを満たし、安全で安楽な質の高い看護・介護生活支援を実践できる能力を育む。
  3. 専門職業人としての自立を促し、生涯学習を助成する。

教育目標

1.接遇の改善 倫理に基づく実践
2.利用者の安全を守る 事故前年比50%減
3.心地よい生活と、喜ばれるサービスの提供
   ①清潔な環境
   ②充実の余暇
   ③豊かなコミユニケーション
4.在宅利用者の施設利用支援と看護
   ①ショートステイ5人確保
   ②魅力ある外来看護の実践
5.平成30年制度改変・移行への準備
   ①業務の改善と工夫
   ②協力体制の確保
6.看護部教育の計画的実践にて職員を育てる
7.業務の改善と看護・介護記録の確立
8.援助に生かす研究に取り組む

教育方法

新卒の方・既卒の方、それぞれに綿密な教育プログラムを用意しています。
医療・福祉の両方に通じる看護のスペシャリストを養成しています。

求める看護師像

  • 障害をもつ方々のQOL(人生の質)について「生命の質」「生活の質」「人生の質」として捉え考えることが出来、それらの質を高める実践に努力し、この支援を通じて自らの人間性を高め、喜びとなせる看護師・支援員を目指す。
 
  • 障害を持つ方々の療育にかかわる「医療事情」「看護事情」「福祉サービス」「施策」を理解し、センター支援の一翼である看護・生活支援に結びつけ、その実践の中で、自らの看護観・介護観を確立できる。

奨学金制度

  • 看護大学、看護専門学校、就学に対して法人独自の奨学金制度があります。
  • 看護師養成学校進学コースへの奨学金制度もあります。

出張研修

● 日本重症心身障害福祉協会関係の各種療育講習会
● 肢体不自由児療育研究大会、 重症心身障害療育学会学術集会(全国各地)
● 看護協会主催研修会
   その他各種専門知識・技術を磨くための研修会・講習会に出張研修しています。
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