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看護部の紹介

看護部について

東部島根医療福祉センター看護部は、第一看護科・第二看護科・外来看護科で構成されています。

  第1看護科(60床)

障害者入院基本料10:1

  第2看護科(40床)

療養病棟入院料

    外来看護科

各種診療科・専門外来

看護部長挨拶

  私達は障害児(者)の方々が安らぎとゆとりをもって快適な日々を過ごせる福祉施設として、また、医療を担う専門病院としての機能を果たすために、適切な看護を行いたいと願っています。
 看護部は、入所利用者様や在宅利用者様、かかわる人の生命保持と健康管理、可能性ある能力の維持と開発、豊かな心の発達を目標とし、すべての利用者様を主体として援助することを心掛けています。小児の成長発達支援や青年期のこころの支援、高齢者の終末期まで幅広い慢性期の看護を行うため、温かい各種専門職と円滑なチームワークの中で、障害に対する専門の看護師を育てる努力をしています。最も弱い方々を守り、支える看護の世界は魅力的です。 

看護理念

  •  私たちは、利用者様が、ひととして自然な生き方を得られるように援助させていただきます。
 
  •  私たちは、利用者様の自己成長を信じて、援助させていただきます。
 
  •  私たちは、お世話させていただく利用者様が癒されるように全力を注ぎます。

看護部基本方針

1.利用者様の安全な療育生活を守ります 
   看護師、介護・生活支援員としての優しさと、専門的観察能力と洞察力判断力をもって、
   安全に配慮し事故防止に努める。
2.利用者様に最適な看護・介護を行います
   利用者様にたいして、各々に応じた個別性を重視し、科学的に最も適した看護を実践する。
3.利用者様の障害内容に合わせた健康管理に努めます
   食事 排泄 睡眠 環境等において 意思表示の困難な状況を考慮し健康を維持する。
4.利用者様が主人公の生活を送ることができるように援助します
   個別性に応じた関わりを持ち、豊かな生活ができるように働きかける。
5.利用者様の日常生活動作の維持と向上を目指します
6.看護・介護を通して看護部スタッフの自己実現を目指します

平成30年度の目標

1.接遇の改善 倫理に基づく実践
2.利用者の安全を守る 事故前年比50%減
3.心地よい生活と、喜ばれるサービスの提供
    ①清潔な環境
    ②充実の日中活動
    ③豊かなコミユニケーション
4.在宅利用者の施設利用支援と看護
    ①ショートステイ5人確保
    ②丁寧な外来看護の実践
5.平成30年制度改変・移行への準備
    ①業務の改善と工夫
    ②協力体制の確保
6.看護部教育の計画的実践にて職員を育てる
7.業務の改善と看護・介護記録の確立
8.援助に生かす研究に取り組む

看護部体制

看護部職員数

<看護部職員>  平成30年4月現在

看護部長   江角明子
副看護部長  池内和子
看護師    57名(パート16名含む)
准看護師     6名(パート2名含む)
介護職員   23名(パート5名含む)

勤務体制・看護方式

<勤務体制>

 病棟部門 3交代制
  
深夜   0:30~  9:00
  日勤   8:30~17:00(早出6:30~/遅出12:30~)
  準夜 16:15~  0:45

<看護方式>

 固定チーム継続受け持ち制

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