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日常のひとコマ

 新型コロナウイルス感染予防のため、センターでも昨年から様々な対策を講じています。
 現在も感染リスクを避けるため、行事の中止や活動の縮小をしていますが、そうした生活の中で少しでも楽しみを感じていただけるよう、少人数での制作や散歩、農園作業などの活動を行っています。
 今後もしばらくこの状況が続くかもしれませんが、利用者の皆さんに気分転換を図っていただけるよう、感染予防に努めながら活動を継続していきたいと思います。  
 

写真撮影会

2021-12-24
 11月15日に宍道湖畔に写真撮影に出かけました。参加されたのは、センターの名カメラマン山本さんと大津さんです。
 当日は11月とは思えないほど暖かで、穏やかな日差しに恵まれました。久しぶりの外出にお二人とも例年以上に気合を入れてのぞまれました。
 限られた時間ではありましたが、嫁が島や袖師地蔵など松江を象徴する被写体を中心に様々な写真を撮っておられました。
 今回撮影した写真はまたいずれかのコンテストに出品できればと思います。

ボッチャ(ゆとりレクリエーション)

2021-12-24
 9月から12月にかけてゆとり工房では『ゆとりレクリエーション』を行いました。これは各居室ごとにボッチャ・散歩・スヌーズレン・足浴等を行い、参加後には記念品を贈らせていただくという企画です。
 例年であれば『ゆとり屋外活動』として近隣の観光地やショッピングなどに出かけているのですが、新型コロナ対策のため外出は難しいので、センター内で楽しんでいただこうと企画したものです。
 今回はボッチャに参加された方の写真を掲載します。ボッチャは今年の東京パラリンピックでも注目を浴びた競技で、センターでは数年前からスポーツクラブやリハビリ運動会等でも行い、人気のスポーツとなっています。
 参加された皆さんは自分の手や勾配具(ランプ)を使いながら上手にボールを投げておられました。
 来月以降のHPでボッチャ以外のレクリエーションの写真も掲載していきますのでお楽しみに!

制作

2021-10-26
 9月から作品展に向け、本格的に壁画制作が始まりました。今回のテーマは『東京オリンピック・パラリンピック』です。春にたくさん紙ちぎりをして作っておいた画用紙片をミキサーにかけ、その塊をオリンピックのエンブレムやピクトグラムの形に切り抜いた段ボールに載せていきました。
 また、オリンピックの公式キャラクター『ミライトワ』の張り子も制作。丸めた新聞紙で作った型に半紙や画用紙、上質紙などをちぎって貼り付けました。
 皆さんとても意欲的で、ゆとり工房以外の時間でも「今日(制作)やる?」「今度いつやるの?」と職員に声を掛けてこられる方もおられます。
 果たしてどんな作品が出来上がるのか?完成したらこのホームページにも掲載したいと思いますのでお楽しみに! 
 

散歩

2021-10-26
 ゆとり工房いくまは夏休み期間中一時休止していましたが、9月から活動を再開しました。秋のさわやかな日差しを受けながら、日光浴をしたり、散歩やシャボン玉、ボール遊びなどを楽しまれました。


あそびクラブ

2021-10-26
 夏休み期間中、学齢児の方を対象にあそびクラブとして、絵本の読み聞かせや、制作、散歩、音楽活動など様々な活動を行いました。
 制作では、七夕飾りや短冊を作ったり、うちわに絵を描いたりと季節を感じていただけるように工夫しました。また、外は気温が高いため、基本的に散歩は園内が中心でしたが、時折日陰を選んでテラスや日本庭園に出かけることもありました。
 その折には夏の太陽に負けない元気いっぱいの笑顔を見せてくださいました。
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