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個別作品

個別作品

「カレンダー」

制作者:岩田唯
 カレンダー制作は、今年で三年目となりました。カレンダーに数字を打ち込む作業にも慣れてこられ、打ち間違えることが減り、年々作業のスピードが上がってこられました。ゆとり工房の活動時間だけでなく余暇時間にも熱心に取り組まれ、1月から12月までのカレンダーを完成させることができました。画用紙のピンク色や各月のイラストも自分で選ばれ、お気に入りのカレンダーになったようです。

「名探偵コナン オタク辞典」~3年目~

制作者:今岡京子
 自分で「オタク」と言うほど、名探偵コナンが大好きな今岡京子さん。
 今岡さん視点のコナン辞典、今年で3年目。今回は2018年の映画「ゼロの執行人」で大人気の「安室透」をメインに作りました。鳥取砂丘コナン空港の中の様子も載せていますよ。パソコンで画像を取り込み、一枚一枚確認しながら選びました。
 まだまだ続く、コナンオタク辞典。来年の作品に向けて、もうスタートをきっています。お楽しみに!

「日本昔ばなし2」

制作者:大島泰久
 今年は、昨年大好評だった「日本昔ばなし」の第2弾を作りました。
 『一休とんち話』や『桃太郎』などの誰もが知っているお話に加え、『招きネコになったネコ』や『フクロウの染物屋』などちょっと変わったお話も入っています。
 作品展の時に会場に置いた配布本があっという間になくなるなど今年も大好評!一生懸命作った甲斐があったと大島さんも満足そうに笑っておられました。

「健太郎 MLB特集」

制作者:藤田健太郎
 今年もパソコンで沢山のデータを作りました。その中でも、今年はメジャーリーグについてのデータを皆さんにご紹介します。どうぞご覧ください。日本のプロ野球より、遥かに上回る30球団も球団があります。

「コンピュータアート」

制作者:浜茂美           「フリージアの花」
                 「好きなさくらもち」
 今年のテーマも、「好きなものシリーズ」です。香りのよいフリージアの花と、大好物の桜餅を描きました。
 「フリージアの花」は咲いた花の形に立体感があるので、絵にするのが難しかったです。全体的にパステルカラーでまとめ、かわいらしい雰囲気に仕上げました。
 「好きなさくらもち」では、形がシンプルな分、生地と餡の「色」にこだわってみました。画面に映る色と紙に印刷される色とが若干違ってくるので、何度も印刷してみては色を混ぜ直して塗り直して…の繰り返しでした。その甲斐あってか、「第37回 グラフィックアート・コンテスト」では努力賞を頂くことが出来ました!    

「コンピュータアート」

制作者:渡辺智子「2019カレンダー」
        「二人は仲良し!」
           「ぼたん!」
「2019年カレンダー」
 2019年のカレンダーを書きました。その月に合わせた風物を描いています。難しかったところは日付けです。間違えずに打つのが大変でした。
 
「二人は仲良し!」
 トランプさんとキムさんを描きました。二人がサッカーをしているところです。
 二人が仲良くなるといいなと思っています。
 
「ぼたん!」
 島根県の有名なぼたんの花を描きました。色はピンク、黄色、白を色鉛筆で描きました。

「Mー1グランプリ☆2018」

制作者:竹田百合子
 今年はミサンガを15本制作しました。そして夏祭りでは10本も売れました。買って下さった皆様、買わずとも手に取って見て下さった皆様には、感謝の一言です!さて、長年続けているミサンガ制作ですが、デザイン(特に色選び)にはいつも頭を悩ませているのです…。皆様のご意見も参考にしたく、今年も人気投票を実施しています。投票よろしくお願いします!

「わたしのカレンダー(2019.9)」

制作者:渡辺菜穂美
 余暇時間に「画用紙を小さくちぎる」「のりで貼る」「クレヨンで書く・描く」を右手だけでコツコツと行い作成しました。
 今年は学生の頃に書い(描い)ていた数字の1.2.3を思い出し、沢山練習をして、他の数字にも挑戦し、来年の自分の誕生月カレンダーを作成しました。
 最初は書き(描き)慣れているなぐり描きか中心でしたが、職員と一緒に練習するにつれ、様々な形を描けるようになり、得意な紙ちぎりでデコレーションをして、カレンダーが完成しました。

「張子~イノシシ~」

制作者:川島一夫
 「ヒツジ」から始まった干支の張子。「サル」・「トリ」・「イヌ」ときて、今年は「イノシシ」を制作しました。
 川島さんが丸めて下さった新聞紙やちぎって下さった上質紙で原型を作り、そこにシュレッダーで細かくした茶色やオレンジ、こげ茶、黒などの色画用紙を張り付けました。
 形は可愛いのに出来上がりはワイルド。そのギャップが面白い作品になりました。

「雨あがる」

制作者:高野宏幸
 今年度も書道挑戦しました。
 今年度は「雨」の文字を書きました。半紙ではなく色紙に書きました。
 工夫した点は、雨の点のところを青くしたところです。指に青い絵の具をつけて、雨が降っているイメージを表しました。二枚書き、いいと思う方を本人が選択しました。

 雨の上には虹がかかり、未来は明るいことを表しています。

写真

制作者:山本恭次   「四月の空」
 昨年4月、松江市白潟公園周辺で撮影。満開の桜と気持ち良く晴れた青空を収めてみました。
 平成30年度島根県障がい者アート作品展応募作品。

写真

制作者:大津靖治             「春の小川」
                  「ある日の午後に」
「春の小川」
 昨年4月、松江市玉造温泉で撮影。心地よい春風に吹かれながら散歩しながら、撮影者も楽しく過ごしました。
 第37回グラフィックアート・コンテスト(全国肢体不自由児者父母の会連合会主催)優秀賞受賞作品。
 
「ある春の日の午後に」
 昨年4月、松江市白潟公園付近で撮影。公園で平和でゆったりとした時間が過ぎていくある春の日の午後の一枚。
 平成30年度島根県障がい者アート作品展応募作品。
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