院長挨拶

ごあいさつ

 令和7年12月より伊達伸也先生の後任として、東部島根医療福祉センター院長を拝命いたしました縄田耕二と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
 私は、平成25年4月に当センターに着任し、整形外科医として障害児者の医療、小児整形外科、スポーツ整形外科などに従事してまいりました。そして、平成29年より副院長兼松江整肢学園園長として勤務してまいりました。長いコロナ過をなんとか乗り越え、新たなスタートを切るこの時期に院長としての重責を拝命したことは、身の引き締まる思いでございます。
 東部島根医療福祉センターの前身である肢体不自由施設島根県立松江整肢学園は、昭和41年3月に開設されました。その後、多くの方々のご尽力とご理解を得て民立民営に転換し、現在の東部島根医療福祉センターが築かれました。当センターは障害児者の入所支援のみならず、重い障害があっても在宅で生活することを選択した方々の支援、近年増加傾向にある発達障害を中心とした新しい障害群の支援など、地域の障害児者医療の基幹施設として重要な役割を担っております。また、障害児者医療だけでなく各医師の専門性を生かした一般診療も行っております。
 私どもは、利用者の皆様と心を通わせ、人権を尊重し、安心して利用していただける質の高い医療・福祉サービスの提供に努めまいります。そして、健全な病院運営の体制を整え、継続可能な医療提供の確立に努めてまいります。
 今後とも皆様のさらなるご理解と、ご支援、ご協力を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
                      
東部島根医療福祉センター
 院長 縄田 耕二
 
TOPへ戻る