個別作品

これまでの作品については、「ギャラリー」をご覧下さい。

制作者:岩田 唯

作品概要

 今年は初めてカレンダー作りに挑戦しました。1から31までの数字を12か月分パソコンで入力していきました。
 はじめのうちは数字を入力する箇所までカーソルを移動させることがとても難しく、30分で1~5日ほどの入力しか出来ませんでした。しかし、9月分作成時頃には30分で1~31日まで入力出来るようになりました。
 岩田さんもだんだん楽しくなってきて、来年もカレンダーが作りたいと話しておられました。


制作者:今岡京子

作品概要

 自分で「オタク」と言うほど、名探偵コナンが大好きな今岡京子さん。
 今岡さん視点のコナンオタク辞典、今年は2年目。今回は映画でも活躍した服部平治に力を入れて作りました。パソコンで絵をいっぱい取り込み、厳選された絵だけを使った作品です。
 体調と相談しながらパソコンへ向かい、時には頑張りすぎてしまうことも。でも、コナン辞典を作ることは今岡さんにとって、とても楽しいこと!!
 まだまだ続く、コナンオタク辞典、来年もお楽しみに!


制作者:大島泰久

作品概要

 今年は日本の昔ばなしの中から「かさ地蔵」や「一休とんち話」など8作品を選んでパソコンのワープロソフトを使い転写しました。
 例年に比べ一つひとつのお話が長いため、一話打つために一・二か月かかることもありましたが、休みの日や余暇時間なども使い一生懸命頑張って打たれました。
 素敵な作品に仕上がったので、会場に置いた15冊の配布本は1週間で全部なくなりました。


制作者:藤田健太郎

作品概要

 今回はプロ野球、メジャーリーグ、高校野球の内、プロ野球についてのデータを雑誌、新聞を参考に入力し、まとめました。
 量が多く、見にくい部分もありますが、皆様ご覧ください。


 
 

制作者:浜 茂美

作品概要

 今年のテーマは「好きな花シリーズ」です。藤の花と、椿の花を描きました。
 「私の好きな藤」では、花びらの色を変えて描いたのがポイントです。藤色空色の2色で描くことで、5月の花らしい爽やかな雰囲気になりました。
 「冬の椿」は花の形がシンプルな分、色付けに力を注ぎました。椿の凛とした雰囲気が伝わるよう、深みのある色や陰影のつけ方を工夫しました。納得いく色味になるまで、印刷・塗り直しを繰り返しました。その甲斐あって「第36回 グラフィックアート・コンテスト」では、努力賞を頂くことが出来ました!


 
 
 
 
 
 



制作者:渡辺智子

作品概要

「2018年 ワールドカップカレンダー」
 2018年はサッカーのワールドカップと冬季オリンピックがあります。ワールドカップ出場経験のある国の中でも特に好きな国の国旗をパソコンで描きました。今回、日付けはパソコンで打ったものを切って貼りました。

「可愛い赤ちゃん」
 赤ちゃんが好きな渡辺さん。周りにはさくらんぼがちりばめられています。この赤ちゃんのモデルは一体誰でしょう?

「縁結びのぜんざい」
 幸せになれる時間…。それは何といってもおいしいものを食べる時間。ということで、大好きなぜんざいの絵を描きました。おもちはハートです。

「幸せになる白イルカ」
 浜田市にあるアクアスのシロイルカ親子のバブルリングです。第36回グラフィックアート・コンテストで佳作を受賞された作品です。

「サメのジョーズ
 3Dのように迫力あるサメを描きました。近くでみると、浮き上がって見えるように工夫しています。

「ポンポン髪飾り」
 夏祭りにも出品した作品です。毛糸を指に巻き、毛を揃えて出来上がり。可愛いヘアゴムになっています。



制作者:竹田百合子

作品概要

 今年はミサンガを11本制作しました。そして夏祭りでは9本も売れました。買って下さった皆様、買わずとも手に取って見て下さった皆様には、感謝の一言です!さて、長年続けているミサンガ制作ですが、デザイン(特に色選び)にはいつも頭を悩ませているのです…。皆様のご意見も参考にしたく、今年も人気投票を実施しています。投票よろしくお願いします!


制作者:渡辺菜穂美

作品概要

 右手だけで画用紙へのクレヨンでのぬたくり、画用紙ちぎり、のりでの貼り付け、筆で絵の具のぬたくりをし、半年間掛けて余暇時間で作品を作り上げました。
 本人の好きな「ピンク」色の素敵なコスモスが出来上がりました。


制作者:石田俊一

作品概要

 石田さんが大好きな「はたらく車」。これまで「観光バス」「ブルドーザー」等を作りましたが、今年は「パワーショベル」を作りました。
 無限軌道の部分は段ボールの紙をはぎ取って作りました。石田さんが破られた和紙や折り紙、千代紙などを張り付けカラフルな作品に仕上がりました。
 ショベル部分は動くので、完成後に楽しそうに動かして遊んでおられました。


制作者:川島一夫

作品概要

 三年前から毎年作成している干支の張子。
 「ヒツジ」「サル」「トリ」と来て、今年は「イヌ」を作りました。
 川島さんの「白犬がいいです」「耳は立ってるやつ」「首輪は緑」というご希望に応じ、川島さんが丸めて下さった新聞を使って原型を作り、破って下さった紙を張り付けて作りました。
 首の部分は手作りのバネを入れ動くようになっています。


制作者:大國康子

作品概要

 今年初めてゆとり工房作品展に挑戦されました。
 2年前より作りたいと希望された折り紙の出展に向け、余暇時間に制作を行いました。
 今回は本からご本人が選択された、すずらん、うさぎ、エンゼルフィッシュ、ぶた、オットセイの5点を制作し、色もご本人が選択されました。
 作成中は紙をしっかりと見ながら、真剣な表情で進めておられました。特に左手を使用し、右から左方向へ動かしながら折り目をつけました。
 お話ノートの絵カードを使いながら、作品作りができて「うれしい。」こと、紙が小さくなると「難しかった。」こと、自分の飾られた作品を見て「うれしい。お母さんにみて欲しい。」こと、1番好きな作品は「エンゼルフィッシュ。」と感想をお話されています。


制作者:高野宏幸

作品概要

 今年度も書道に挑戦しました。
 今年度は「桜」に決め、まずは色紙を緑色に塗り、その後ピンクの絵の具を指につけて花びらをイメージして背景を完成させました。そしてその上に「桜」を書きました。
 短い時間の中で集中して作品に取り組みました。


農園チーム:金澤純一 田中雅樹 石田俊一 他

作品概要

 今年度もおっちらのうえんでの頑張りを写真と共に本にして紹介させていただきました。
 土作りや苗植え収穫だけではなく給食課で作っていただいたおかずのもう一品なども紹介しています。
 今年度はセンターの工事で例年みたいに十分な活動ができませんでしたが、それでも頑張ってみんなで力を合わせている様子をこの本で感じて頂ければ嬉しいです。


制作者:大津靖治

作品概要

 平成29年度県障がい者アート作品展出展作品
 昨年11月、市総合運動公園で実施した撮影会での一枚。晩秋の午後、並木道をゆっくりと散歩を楽しむ人を上手に撮れました。

 
 

制作者:山本恭次

作品概要

 「開花!」
 グラフィックアート作品展優秀賞受賞作品
 昨年4月、玉造温泉街で実施したゆとり写真撮影会での一枚。ほとんど開花していない状況でしたが、探しに探して見つけた開いたばかりの一輪の花をうまく撮影することが出来ました。

 「Rain Showers」
 平成29年度県障がい者アート作品展出展作品
 昨年11月、市総合運動公園で実施したゆとり撮影会でのお気に入りの一枚。活動中、突然のにわか雨!(=Rain Showers)。

ゆとり作品

作品一覧